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株竹裕矢(かぶたけゆうや)
1984年生まれ、東京都出身・在住、2児の父。
好きなものはバイク、サイクリング、ゴルフ、コーヒーと紅茶、パスタ。

某総合広告会社のデザイナーとして6年間勤務後、Webデザイナーに転身。
10年間の会社員デザイナーを経て2016年にフリーランスとして独立。

印刷物もWebもできるマルチなデザイナー経験を活かし、治療院、美容系サロン、スクールなどの店舗ビジネスをトータルにサポート中。

集客ノウハウをもってデザインした制作物を武器に、店舗の月商を数十万円アップさせ、理想のお客さんでいっぱいのお店づくりをクライアントと二人三脚で目指す仕事をしています。

手前味噌で恐縮ですが、下記ページにて順次追加更新中ですので興味があればご覧下さい。

経歴

某総合広告会社のDTPデザイナー(広告印刷物全般のデザイナー)として就職した22歳の年。

ここから僕のデザイナー人生が始まります。

この会社では、主にチラシ・ポスター・DMなどの印刷物のデザイン制作のほか、駅看板・のぼり旗・Tシャツなどといった販促物のデザイン制作まで、紙でも布でも印刷するものを幅広く取り扱ってきました。

上場している企業だったので、その取引先にはテレビCMをバンバンやっているような大手クライアントもいましたから、ひょっとしたら僕が制作したものを目にしたことがあるかもしれません。

印刷物全般のデザインや印刷そのものの知識はこの頃の経験が活きていて、店舗ビジネスで扱う印刷物や販促物のほとんどに対応できるくらいの経験と知識を身に付けてきました。

労働環境はなかなか過酷なものでしたが、その膨大な作業量のおかげで、普通に働くよりも2倍くらいのスピードでデザイン経験を積めたのではないかと、都合よく解釈しています。

当然「しんどい……」と感じる事も多かったのですが、良い上司や同僚たちに恵まれまして、忙しくも楽しい日々を過ごしてきました。

在職中には会社に就職する前から付き合っていた彼女、いまの妻と結婚をし、子宝にも恵まれまして、(労働時間以外は)順風満帆な生活を送れていたと思います。

アフィリエイトとの出会い

職業がデザイナーなんて言うと響きはいいかもしれませんが、その実態はただのサラリーマン。

当時の我が家でも「お小遣い制」が導入されておりまして、その頃のお財布事情は、世の中のお小遣い制サラリーマンパパの典型とも言える感じだったと思います。

とにかくもっと自由に使えるお金が欲しくなった僕は、一日中パソコンの前にいる状況を活かした副業はないものかと、調べて行くうちに「アフィリエイト」というビジネスに辿り着きます。

アフィリエイトっていうのをごく簡単に説明すると、ホームページやブログを作って広告を貼り、そこから物やサービスが売れると報酬になるというビジネスです。

当時Webに関してはチンプンカンプンでしたから、とりあえず人気のありそうな教材を見つけて購入。

95%の人は月5,000円すら稼げないと言われているアフィリエイトでしたが、いざ取り組み始めてみるとすぐにそれなりの報酬を得ることができたんですね。

「これはいけるぞ」

意外にも簡単に報酬を得られてしまったことで、変に自信を付けたのを覚えています。

そして次々に新たな欲が出てきては、壁にぶつかり登っていく。ということを繰り返していたある日、稼ぐこととは別の壁、「見た目を整える」というデザインの壁にぶつかります。

チラシやポスターなど印刷物のデザインは自由自在に出来るのに、それがWebのデザインになったとたん、勝手が違いすぎてさっぱり分からないという……。

職業柄もあってか、思うように表現できない もどかしさ は人一倍だったかもしれません。

「Webデザイン」に対して強烈な興味と意欲が湧いてきたのはこのアフィリエイトがきっかけでした。

崩れていく職場の環境

さらに時を重ねてちょうどそんな頃。

東日本大震災が発生します。

幸いにも直接的な大きい被害はありませんでしたが、震災後しばらく続いた自粛ムードによって広告需要は激減。

会社の業績が危ぶまれたことから人員削減が行われ、当時チームを組んで一緒に仕事をこなしていたパートナーの社員が、事実上、退職させられることになってしまったんです。

彼の入社時の採用面接も僕自身が行って、それ以来ずっと手塩にかけて成長を見守ってきた愛弟子のような存在だったんですが、一瞬にして奪われたショックはとても大きかったですね。

彼の名誉のために、優秀な能力の持ち主だったことも付け加えておきます。

そしてさらに追い打ちをかけるように、当時の会社は全国に営業拠点があったので、比較的影響の少なかった西日本の仕事がドドッと大量に流れ込んできたんです。

結果、「人員は削減されていくのに、作業量は膨大なまま変わらず、むしろ増加」という、これまで以上の壮絶で悲惨な現場になっていくという感じに。

……。

よくある話みたいな感じですが、この時「会社に雇われてるってことはどういうことか」をリアルに理解したような感覚があったんです。

会社にとっては、会社を存続させることが重要なんだってことはもちろんよくわかります。

ですが、切られる時は容赦なく切り捨てられるという現実を目の前で見てしまいましたし、それに対する己の無力さといったら……。

会社には社会人として育ててきてもらった手前、”都合の良いただの駒”とまでは言いませんが、やはりどこか”コスト”として見られているんだなと強く感じたのがこの時でした。

Web業界へと進む

それまでは何も考えずに、会社は自分を守ってくれるものだと思い込んでたんですが、どうやらそんなことはないらしい。と気が付いた当時の僕。

「会社が守ってくれないなら、
 自分と自分の家族を守ることができるのは”自分”だけじゃないか」

そう思った僕は「己で稼ぐ力」をもっとしっかり身に付けようと決心し、これまで以上に時間を見つけては副業のアフィリエイトにせっせかと取り組んでいきます。

ただ、どうしても「Webデザインの壁」というもどかしさの壁は簡単には越えられません。

日々の忙しい仕事をこなしながら、合間合間の少ない時間でコツコツと調べながらやっていたので、まとまった時間をとって勉強することが難しかったんです。

そして、ついに僕はそのもどかしさを解消するため、「Webデザインスキルを身に付けるにはWeb専門の制作会社に転職するのが一番だ」と決心。

それまで6年間いた印刷デザイン業界を去り、Webデザイン業界へと転職をします。

この転職が無ければ今の僕はないと思っていますが、会社員としての給料は約半分になる転職だったので、二人目の子どもが産まれたばかりだったにも関わらず許容してくれた妻と子どもたちには、ただただ感謝です(本音はどうか知りませんが、きっと今の仕事ぶりで許してくれるはず…)。

転職先のWeb専門の制作現場ではスキルをグングンと順調に伸ばし磨いていき、1年も経たないうちにWeb上でも自由自在に表現することができるようになりました。

その間アフィリエイトも同時進行していき、それなりの報酬も技術も経験も積んだ頃、僕にとって大きな転機が訪れます。

2013年、店舗集客の道へ

僕には、ビジネス全般のことを教えてもらった坂口勇人さんという師匠がいます。

僕がいま進んでいる「集客ノウハウを持ったデザイナー」という道は、その師匠からの「とあるお誘い」がきっかけでした。

突然の話にとても驚いたことを未だに覚えているのですが、当時アメブロカスタマイズの教材などを販売し、店舗集客のコンサルタントとして実績をあげられていた師匠から、ある日、声をかけていただいたんですね。

そのお話が、当時主催していた「店舗集客マスタースクール*」のデザイン・ブログカスタマイズ担当の講師として招き入れて頂くというお話でした。
*美容系サロンや治療院、飲食店などの店舗経営者向けに集客ノウハウを提供するオンラインスクール(現在は終了しています http://tsms3ki.com/)

この時たまたま、ちょうどいい感じのスキルを持った人が僕だった。というだけの話だと思いますが、このお誘いをきっかけにして、より身近に、より深く、より濃厚に「店舗集客のノウハウと業界の実態」を教わっていくことになります。

一応、講師という名は付いているものの、店舗集客に関しては目立った実績のない駆け出しの身。

しかもそのスクールの講師には、師匠がコピーライティングを教わったという師匠の師匠、業界ではとても有名な凄腕コピーライター山口高志さんもいらっしゃいました。

「自分みたいなものに務まるのだろうか……」

「お二人の顔に泥を塗るようなことは避けないと……」

「と、とにかく! 下手なことは出来ないぞ! オレ!」

僕はこの一心で、日々プレッシャーを感じながらとても多くのことを学んでいきました。

店舗ビジネスの実態と悪徳業者の存在

店舗経営者の方々の「生の声」を身近に聞きながら、いろんな職種・業種の方々のビジネスに携わり、時にはショッキングな実態も目の当たりにしてきました。

・多くの店舗経営者の方が共通して抱える悩みがあること
・サービスの質や腕は良いのに廃業していく店舗が本当にあること
・悪徳業者の金づるとしてカモにされてしまっている人がいること

中でも僕と同業のデザイン業者みたいな連中が、何の効果も反応もないクソみたいなホームページを高額で売りつけているという、詐欺まがいの行為が横行していることには大きなショックを受けました。

話を聞けば聞くほど、よくもまぁ平気な顔して金を取れるものだな、と。

もはや人間としての常識を疑うくらい、金さえ儲かれば何やってもいいのかよっていう感じで軽蔑しているほどです。

特に店舗経営者の方は、インターネットやパソコンを得意としていない方のほうが多いので、そもそもの「良い悪いを判断する基準」を持っていないが故に騙されてしまっているケースが多く見受けられました。

このような実態を知り、僕は「今まで自分のために使ってきたデザインのスキルを、今度は必要としている人のために使おう」と強く思うようになります。

目の前に困っている人がいるのを見たら、放っておけないじゃないですか。

それに元はといえば、自分が稼ぐためにアフィリエイトで身に付けてきたスキルとノウハウ。

実はこのスキルとノウハウを一言で表すなら「インターネットで新規集客をする力」なのです。

これは当然、店舗集客においても大変有効な、むしろ欠かせないスキルでもあります。

にも関わらず、世の中にいる多くのデザイン業者やデザイナーは、その大切なスキルを持ち合わせていないというイケてない現実。

それを証明するかのように、見た目だけはキレイに整っているけど、問い合わせは0件。というホームページやチラシたちが世の中に溢れてかえっています。

そんなデザイン業者に巡りあってしまったらもう最悪で、毎月毎月むしり取られる謎の費用が店舗の経営を圧迫し続けるどころか、廃業になりかねない事態も目の当たりにしてきました。

「実力のないデザイン業者に出会う前に、僕と出会ってもらえたら……」

こうして僕は、自分が稼ぐためにデザインをするのではなく、店舗のビジネスをより良い方向へと進めていってもらうために、店舗のデザインの仕事をするようになっていったのです。

2016年、フリーランスとして独立

そして気が付けば、店舗経営者の方を相手に仕事をするようになってから3年という年月が経っていました。

多くの方に支えられながらも、おかげさまで店舗集客では一定の成果をもたらせるようになりまして、コツコツと実績が積み重なってきた2016年、フリーランスとして独立開業を果たし今に至ります。

はじめは、サラリーマンの副業で始めたアフィリエイト。

そのアフィリエイトをきっかけに、Webデザインやマーケティング、コピーライティングやSEOといった「店舗集客に欠かせないスキルとノウハウ」を身に付けていき、そしてそれを店舗経営者の方が必要としているということを知りました。

以来、僕は、お金目当てに近づいてくる実力のないデザイン業者からひとりでも多くの店舗経営者を救いたいという想いで活動を続けてきています。

デザインの市場そのものはとてつもなく大きいので、業界全体を変えることは無理だとしても、僕と出会ったその人のビジネスと人生をより良い方向へと向かわせることは出来ます。

そんな僕を必要としてくれている人のために仕事をしたい、時間を使いたい。という思いから、仕事の請け方にも気を配るようにもなりました。

・とにかく安ければ誰でもいい
・思い通りに作ってくれればそれでいい
・そのために細かい修正をネチネチと入れてくる

といったような、ただの業者扱いをしてくる人の案件は全て断るようにしています。

こういうのは、だいたい最初の問い合わせや見積りの依頼の仕方、文章の書き方で伝わってくるものですからね。

誰がやったって同じような仕事なら、言われたとおりに安くやってくれるデザイナーっぽい人はそこら中に沢山いますから、僕じゃなくてもいいわけです。

僕は、僕を必要としてくれているクライアントだけを相手にビジネスをしていきたいと思っていますし、クライアントに対しても「理想的なお客様でいっぱいのお店づくり」を目指してもらいたいと思いながら、今日もまたデザイン制作の仕事をしています。

良いサービスを提供しているはずなのに、
思うように売上が上がらずに困っている店舗経営者の方へ

これまで数多くの店舗経営者の方たちと関わってきたわかったこと。

それは、業種は違えど、集客に関してはみな同じような悩みを抱えているということです。

  • ホームページを作ってみたものの、ちっとも問い合わせがこない
  • そんなホームページなのに、毎月◯万円ものお金を払わされている
  • ブログにどんなことを書いたらいいのかわからない
  • ブログのカスタマイズのやり方がわからない
  • 写真の綺麗な見せ方がわからない
  • チラシを作って撒いても反応無し
  • なかなかお客様にリピートしてもらえない
  • クーポンサイトでの割引に頼らざるをえない状況になってしまっている
  • 大した技術もないライバル店にお客が入っている様子がもどかしい

などなど、数を挙げればキリがないのですが、こうした悩みを抱えた店舗経営者をたくさん見てきました。

そして、このような集客や売上に関するネガティブな悩みとは反対に「良いサービスを提供できる優れた技術をもっている」という点が共通していることもわかりました。

優れた技術を持ち合わせていなければ、わざわざ独立開業という道を進もうとは思わないはずですから、店舗経営者の腕が良いというのは、ある意味当たり前ではあるんですけどね。

きっとあなたも、自分のサービス・商品には自信と誇りを持っていると思います。

その優れたサービス・商品を必要としていて困っている人は、まだあなたのお店の存在を知らないだけで、きっとすぐそばにいるはずです。

お店の存在をきちんと知ってもらえれば、「こういうお店を探してたんです」と言って喜んで来店してくれるお客様がいることを、これまでお付き合いしてきたクライアントたちが証明してくれています。

もしもいま、思うように売上が上がらずに困っているのであれば、「あなたのお店のことを正しく知ってもらえていない」ことが原因かもしれません。

集客というのはとてもシンプルで、正しい知識を身に付けて正しい方向に進んでいけば、お店の存在を知ってもらうことも、来店してもらうことも決して難しいことではありません。

このページに辿り着き、ここまで興味を持って熱心に読み進めていただいたのは、きっと今の状況に不安や疑問を感じていたり、助けが必要だと思っている何かがあるから。ということではないでしょうか。

僕には「僕のことを必要だと思ってくれる人を助けたい」という信念があります。

好意的に接してくれる人に対して、こちらも好意的に接するのは当たり前ですからね。

そしてまた、イケてない業者に騙されてしまう店舗経営者をひとりでも多く救いたいという想いもあります。

もしもいま、「ちょっと相談してみたいかも…」という気持ちがほんの少しでも湧いていらっしゃるようであれば、この先のメールフォームからどうぞお気軽にご相談下さい。無理な勧誘や押売りは一切しませんのでご安心下さい。

一個人のサイトではありますが、あなたの店舗のビジネスと、あなた自身の人生がより良い方向へと向かってもらえるきっかけになれば幸いです。